IKINEMA Orion

HTC VIVEとVIVEトラッカーで可能な高精度な全身モーションキャプチャー「Orion」

IKINEMA Orionは、HTC ViveとVIVEトラッカーを利用することで、これまでのモーションキャプチャシステムに比べて圧倒的なロープライスで、ハイクオリティなシステムを実現しました。ゲーム開発、VR、シネマ映像、アニメーション制作、VTuber、トレーニングシステム、ソーシャルVRなどで多く活用されています。
注意事項 ノードロックライセンスです。

IKINEMA Orionを動かすにはHTC VIVEとVIVEトラッカー(3〜8個)、VR Ready PCが必要です。

購入前に14日間の体験版を無料でお使い頂けます。ページ下のフォームからお問い合わせください。

メーカー IKINEMA
内訳
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1年間ライセンス

品番
IK-OR
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メーカー取り寄せ商品

1年間ライセンス+VIVEトラッカー3個セット

品番
IK-OR-TR3
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1年間ライセンス+VIVEトラッカー8個セット

品番
IK-OR-TR8
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HTC ViveとVIVEトラッカーで可能な高精度な全身モーションキャプチャー「Orion」

IKINEMA Orion
年間ライセンス62,400円(税別)の低価格でリアルタイムでキャラクターを同期させることができます。

「Orion」は、HTC Vive、コントローラー、VIVEトラッカーを使い、6個から8個のトラッキングポイントで、VR体験者の動きをキャプチャーし3Dモデルを生成します。
これまでの高価なモーションキャプチャーシステムを使わなくても、高い品質でコストを最小限に抑えることができます。

またこれまでにNASA ジョンソン宇宙センターのハイブリッドリアリティー研究所、国内外の大手ゲーム開発の現場、VR・AR開発スタジオなどでOrionが使われています。

Orionの導入一覧

  • AltspaceVR
  • CBS Digital
  • Gold Fields
  • GREE
  • L3 Technologies
  • Lockheed Martin (Space Systems)
  • Microsoft
  • NASA Johnson Space Center
  • Sony Interactive Entertainment Europe Ltd
  • Tencent
  • Ubisoft
  • Walt Disney Imagineering
  • Wingnut AR
  • 株式会社よむネコ など多数。

現在注目を集めているVTuber(バーチャルYouTuberなど)にも使用されています。

・ゲーム開発活用事例:株式会社よむネコ

IKINEAMA Orionは、Viveトラッカーと組み合わせることで、簡単にゲームエンジンに取り込むことができるので、特にお試しで、データを作成するのに向いている。今後は、費用の掛かる施設を持たないインディー開発者が、ゲームを豊かにしてするデータを作成する上で、欠かせないミドルウェアになっていくだろう。
— 株式会社よむネコ 代表 新清士氏

・VTuber活用事例:【アオねっとショッピング】今日の商品「IKINEAMA Orion」♡


IKINEMA Orion

IKINEMA Orion

Orionのその他の特徴

・持ち運び可能で費用対効果の良いシステム:
ハイクオリティなモーションキャプチャデータが取得できる低コストなハードウェア

・数カ所のトラッカーで撮影可能:
最低6カ所(頭、手2カ所、腰、足2カ所、頭と手はトラッカーだけではなくHTC Viveのヘッドセットとコントローラーを利用可能)、忠実にしたいなら8カ所(6カ所に加えて肘2カ所を追加)

・ワンステップキャプチャーワークフローで時間を削減

・モーションを録画できるフォーマットはFBX またはBVH

・データを ゲーム制作エンジン「Unity」と「Unreal Engine 4」でライブストリーミングすることが可能。
オプションでカスタムスケルトンをリターゲット出来るセットアップの有料サービスを提供(メーカーによる直接の提供となります。
ご要望の方はこちらのフォームからお問い合わせください)

・サービスモード:
設定を固定する事が出来るので、同じ設定の撮影を何度もすることが可能

・ビルドインコマンドサーバー:
外部コントローラを介してアクセス・セットアップ・インターフェースを提供し、外部コマンドを介してシステムを制御する

Unity、UE4に対応
Unity、UE4に対応しています。ゲームエンジンへの非常にスムーズな組み込みを実現しています。

・Streaming Orion data into Unity

・Streaming Orion data into Unreal Engine

まずは、14日間の無料体験版(こちらかページ一番下のお問い合わせフォームから「体験版希望」とご連絡ください)で、実際のOrionの性能をお試しください。
OrionにはこれまでIKINEAMA社が培ってきた高性能技術が存分に活かされています。

・IKINEAMAの取引企業一覧(一部)
IKINEMA

14日経過後のキーの購入にあたっては、請求書支払い(銀行振込)とクレジットカード払いの2つからお選び頂けます。
製品キーの発行には決済後1~2営業日かかることがございます。ご了承くださいませ。
また、お見積書の発行もいたします。お気軽にお問い合わせください。

IKINEAMA Orion導入に必要なもの

・HTC Vive一式、Viveトラッカー3~5個
(HTC Viveを使わない場合)トラッカー6~8個
・トラッカーを固定するためのバンド等(ご自身でご用意ください)
・PC(VR Ready PC)

ViveトラッカーをIKINEAMA Orion購入者向けに数量限定発売中
Mogura VRでは「IKINEAMA Orion」の導入支援の1つとして、 「IKINEAMA Orion」1ライセンス購入あたりViveトラッカーを最大8個まで購入可能なプランを提供いたします。価格については下記の通りです。なお、在庫に限りがございますのでご了承くださいませ。

・Viveトラッカー:11,600円(税別)
・送料:800円(税別)

Viveトラッカー購入をご希望の方はこちらのお問い合わせに「Viveトラッカーの購入希望数」を明記頂き、ご連絡ください。

購入検討者向けにOrion体験会・説明会を実施中!

さらに、 Mogura VRのVR/AR/MRショールーム「もぐラボ」では、購入を検討している方向けにOrionの事前説明会・体験会を定期的に無料で行っています。
詳しくは下の画像をクリックください。

IKINEMA Orion 体験会
Orion

導入にあたってのよくある質問(FAQ)

Q: Orionライセンスを変更したい
A: ライセンスで変更できるのは1回のみとなっております。下記の手順でご連絡頂ければ対応いたします。

1.Orionを新しくアクティベートしたいPCにインストールしてください。
2.今お使いになられてるライセンスキーをそのPCに入力してください。
3.ライセンスエラーメッセージが表示されますので、その画面をスクリーンショットしてメールでお送りください。

宛先:support [at] ikinema.com(CC: M.Kambayashi [at] ikinema.com )
件名:Orion need to change the license(※本文は日本語で大丈夫です)
4.修正が終わり次第お知らせいたしますのでOrionをリスタートしていただければ、次回からそのPCでOrionをお使いになることができます。

メーカーからのサポート(日本語)、Orion公式ドキュメント(英語)など、購入後のアフターフォローも実施しています。お問い合わせは下記フォームよりお送りください。

Q: 購入前にOrionのfbxのデータファイルを触りたい。
A: fbxのサンプルデータはこちらからDLできます。

※株式会社Moguraは、IKINEAMA Orionの正規国内代理店です。

購入・体験版規模者やお問い合わせはこちらのフォームから

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